
医薬・食品・半導体・フィルム関連・粉体関連・電池・測定器などを取り扱う業界各社さまの機械装置の製品製作づくりをおこない、 お客様の満足度の追求にこだわり続けております。
板金加工の素材が、鉄からステンレス、アルミ、その他の特殊材料へ主体が移行していく一方で、溶接という”人”が主体となる
「個人の技」が、品質を決定する大事な要素になってまいりました。
図面を読む力、材料の知識、展開、加工技術、切削機械、表面処理などそれぞれが幅広く、奥深い分野です。
グローバル化が進み、海外進出が当たり前になってきた今、機械化できない基礎技術である、「職人の技」にこだわる事こそ、本当に価値のある資源と
実感しております。
そして、この「価値のある資源」を通じて、未来を見つめた”モノづくり”社会を実現する道を開くきっかけになると、思います。